キリスト教会って?そんな質問にお答えするQ&Aコーナーです。

Q.たばこを吸ってはいけないのですか?

 

教会内は禁煙ですが、たばこを吸っている人が礼拝に来てはならないということではありません。しかし、一般的にも体に害であると理解できますし、やめたいと思っておられる方は多いと思います。今は止められなくても、信仰と神の恵みによって禁煙ができるようになりますので、まずは信じることから始めていただきたいと思います。

 

 

Q.日曜日に仕事をしてはいけないのですか?

 

旧約聖書では「7日目は、あなたの神、主の安息である。あなたはどんな仕事もしてはならない」と記されていて、新約では特に記されていませんので、意見が分かれるところです。(そもそも、日曜日を安息日とするかどうかも分かれます。)

できるだけ、日曜日は仕事や勉強(塾など)に時間を費やさず、神様を慕い求めること、家族や共に愛を表す日として過ごすことが祝福になるとお勧めします。

 

Q.入会や脱会の手続きは必要ですか?

 

聖書には「仲間に加えてくださった」と書かれてあるとおり、教会に参加すること(礼拝に出席すること)が所属を意味しています。洗礼を受けた時などに、記録を残しておきますが、事情があって他の教会に変わる際には、紹介状や転会届を出す場合もあります。しかし、極力一つの教会で生涯、信仰生活を送ることをおすすめします。

 

 

Q.一度行くと抜けられないのでは?

 

決してそんなことはありません。教会は、すべての人が主イエスの素晴らしさを知り、これからも教会に来て、信じ続けて欲しいと願っています。しかし、本人の意志が変わってしまったら、無理に引き留めるようなことはしません。信仰は、自らが信念として行動するものと考えています。来る者を拒まず、去る者を追わない立場を取ります。 

 

Q.肉類は食べてはいけないのですか?

 

「すべての食物はきよい(マルコ7の19)」とされていますので、禁じるものはありません。どんなものでも食べても大丈夫です。「食物によってではなく、恵みによって心を強めることは良いことです(ヘブル13の9)」とあるように、グルメで心を満たされるのではなく、信仰生活によって心が満たされるようになることを願っています。

 

 

 

Q.お酒を飲んではいけないのですか?

 

禁欲主義の考えではなく、聖書の教えに対して自身が信念を持って守ることが大切だと思います。 「酒に酔ってはいけません。そこには放蕩があるからです(エペソ5の18)」とあるように、飲酒によって他人に迷惑をかけることもあり、自分自身が開放的になり誘惑に陥りやすいからです。少量の飲酒は健康にも良いとされています。溺れない程度が良いのですが、これが難しいので断酒をおすすめしています。